比翼連理の由来

比翼連理の由来について

「天に在りては願わくは比翼の鳥と作らん、地に在りては連理の枝と為らん」

比翼とは 雌雄それぞれが一目一翼の伝説上の鳥です。地上では各々別々に歩くことができますが、空に舞い上がり飛ぶ時は息を合わせて助け合いながら飛んで行きます。

連理とは 根本がもともと別々の二本の木がつながって絡みあい一つになった連理の枝のこと

いずれも仲の良い夫婦をたとえた言葉です。

あなたは一人佇む一本の木ではありません。世界中でたった一人のパートナーと連理の枝のように寄り添い補いあいながら人生を歩んでいきませんか。

あなたの片翼をさがし大空を羽ばたくような自由を手にいれませんか。